浮浪人かっぱのインドネシア波乗り大冒険日記。
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武士道

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日本のシンドラーと呼ばれている杉原千畝さんと言う
元リトアニア領事代理の外交官の方が第二次世界大戦中に
ナチスの迫害から逃れようとしたユダヤ人に「命のビザ」を発給した功績をたたえ、
16日にポーランド大使館でマルチン・リビツキ大使から、杉原氏の孫、千弘氏に
「ポーランド復興勲章コマンドルスキ星十字型章」が手渡されました。

e0104703_5391463.jpg

ドキュメンタリー番組での紹介映像
”A JAPANESE HOLOCAUST RESCUER”
http://jp.youtube.com/watch?v=T4BVFP8RPLI

「命のビザ 杉原千畝」
http://jp.youtube.com/watch?v=lllbzyeUa6Q&feature=related

e0104703_5285989.jpg

2005年にドラマ化されたらしいです。
終戦60年ドラマSP『日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ』DVD
http://www.vap.co.jp/rokusen/index.html

コチラのブログで詳しく紹介されています。
「ナチスに咲いた白いバラ」
http://amadare-sirobara.seesaa.net/category/835837-1.html

どんな状況であれ、真っ直ぐ勇敢な判断を下せる男でありたいですね〜☆
自分が何の為にこの世に生きたのか、意味を考える余裕が必要かも?

自己の欲求を満たす為だけに全てが生まれて来てたら地球はとっくに滅んでるでしょ?
全てはこの世の為に生まれて来たと考えると上手く成り立つんですよね〜♪

もっとこの様な番組や、情報をメディアはやるべきで、
僕らも乗せられて下らない番組見てる場合じゃないっすね〜(汗


PROCEAN JEWLERY



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by kappaworld | 2008-01-18 05:29 | エッセイ
報道の自由を守ろう!

長井健司さんと古くからの友人の方から連絡がありました。

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こんにちは。はじめまして。

日記検索でたどりつきました。

ミャンマーで銃殺された、ジャーナリストの
長井健司さんの抗議署名のお願いです。

長井さん殺害犯特定と最期のカメラの返却をもとめています。

抗議文は

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」

のブログで確認してください。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
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”「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」ブログより参照”

2007年9月27日午後、
ミャンマーのヤンゴン市内にあるスーレーパゴダ付近で、
取材中だった映像ジャーナリスト、長井健司氏が、
ミャンマー軍治安部隊の軍人に至近距離から銃撃され、殺害されました。

長井さんと長らく苦楽をともにしてきたジャーナリストで
ニュースプロダクション、APF通信社の山路徹代表が、
ミャンマー当局とネゴシエーションしていますが
現在も長井さんが亡くなるまで手から離すことのなかった
ビデオカメラとビデオテープが返却されていません。

このブログは今回のミャンマー軍の暴挙に抗議し
長井さん殺害犯人の特定や、その犯人に対する厳罰を求め、
長井さんのビデオカメラとテープの返却を求めるため
緊急に立ち上げたものです。
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ニュースキャスターや著名な
ジャーナリストが呼びかけ人になっています。

署名はインターネット上で行えます。

署名フォームはブログにリンクしていますが、
https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign

一部の携帯電話ではこちらのほうが入りやすいです
https://hal.sakura.ne.jp/sign.html

セキュリティアラームがでますが
セキュリティ上の問題はありません。

いたずら目的の書き込みを防ぐ目的で、システムを
組んでいるのでこういうメッセージが出ているだけですので
無視して先に進んで署名してください。問題はありません。

フォーム入力で出来ない場合はメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp

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彼の想いは真剣です、相当の覚悟で動いています。

力に屈しない公平なジャーナリズムを守る為にも
声を出して抗議しなければならないと思います。


賛同して戴ける方のご協力をお願いします!!!



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by kappaworld | 2007-10-07 20:32 | 日本の環境問題
長井健司さん追悼番組放映決定!
長井さんの追悼番組がTV放映されることに決定しました!

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TBS系  『JNN 報道特集』 

放映予定日 2007年10月7日(日)

放映時間  17:30-18:25
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長井さんの死を無駄にしない為にも、ジャーナリズムのあり方や
愛する家族の将来の為で出来ることを考えて戴けたらと思います。


以下は情報を提供して下さったタイ、チェンマイにある
HIV感染孤児生活施設、”バーンロムサイ”から戴いたメールです。

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このメールは、タイ北部チェンマイにありますHIV感染孤児生活施設、
バーンロムサイにE-mailアドレスをお知らせくださっている方にお送りしてい
ます。
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バーンロムサイをご支援くださっている皆様

いつも、バーンロムサイへの温かいご支援、ありがとうございます。

既に報道でご存知の方も多いと思いますが、9月27日に映像ジャーナリスト
長井健司さんが、ミャンマーのヤンゴンでのデモ取材中に銃弾に倒れ亡くなりま
した。
長井さんは、バーンロムサイの開園当初からホームを取材して下さっていました。

今週末、長井さんの追悼番組が放映されることになりましたので、
皆様にお知らせさせていただきます。

TBS系  『JNN 報道特集』
放映予定日 2007年10月7日(日)
放映時間  17:30-18:25

* 放映が延期される場合もございますので、ご了承下さい。

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「世界はちっとも平和じゃない。」

2007年9月27日ヤンゴンで取材中亡くなった長井健司さんの足跡が一本の番組に
なります。

2000年10月、長井さんがタイのエイズの現状を取材中、HIVに感染した母親か
ら生まれ自身もHIVに感染した子どもたちのおかれた状況も、是非取材をしたい
とバーンロムサイに連絡がありました。その時取材した映像が2001年2本の番組
になり放映されました。それ以前も、そしてそれ以降も長井さんは紛争や内乱、
貧困、飢餓、動乱に揺れ動く世界や事件の現場に足を運び亡くなるその日まで取
材を続けられました。

長井さんはカメラを持って走って撮影をしていても、その雰囲気はいつも静かで
穏やか、景色に溶け込んでいるようにみえました。ホームに滞在中、子どもたち
が長井さんになつき、また長井さんも子どもと楽しそうに遊んでいました。本当
に優しい人でした。

長井さんのようなジャーナリストがいるから、私たちは世界の状況を知ることが
出来るのです。それらの情報は、「事を知り、考え、行動を起こす材料」となり
得ます。長井さんの番組放送後、バーンロムサイへ寄付が届きました。北海道の
ライオンズクラブから立派な建物を寄付していただきました。あの番組を見てボ
ランティアの応募をしてくれた人もいます。エイズについて考えてくれた人たち
もいるはずです。アジアの貧困いついて考えてくれた人もいるはずです。自分の
家族や平和についても考えてくれた人がいるはずです。いや、そう思いたいで
す!平和な日本の茶の間のテレビで、彼らジャーナリストが命をかけて撮った映
像を「ただテレビの中での出来事」で終わらせず、今一度立ち止まり考えていた
だきたい。平和な日本で人々はゆっくり物事を考える時間があるはずです。調べ
るツールも揃っています。何か行動を起こすことも出来るはずです。

「世界はちっとも平和じゃない!」長井さんの死を無駄にしないでいただきた
い。是非この番組をご覧くださいますようお願い申し上げます。

そして長井さんを忘れないでください!

バーンロムサイ代表
名取美和

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今後、バーンロムサイからのメールをご希望なさらない方がいらっしゃいまし
たら下記メールアドレスまでご連絡ください。
E-mail : info@banromsai.jp
----------------------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BAN ROM SAI(バーンロムサイ)
お問合せ   : info@banromsai.jp
ホームページ : http://www.banromsai.jp/
メールマガジン登録:http://www.banromsai.jp/shop/mailmag.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


この様な活動が地道に行われている事を知って戴けたら幸いです。

やるべき事が沢山あるのにその為の情報が供給されていない怠慢な社会の中で
必要な情報は一握りの勇敢なジャーナリストによって発信されているのです。


現在に質の悪い情報が多いか、メディアの在り方自体を
視聴する僕達が考え直さなければなら無いと思います。



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by kappaworld | 2007-10-05 19:03 | 日本の環境問題
歴史は人が造る

PR”長編ドキュメンタリ映画「ひめゆり」”
ひめゆり学徒生存者が本音で語ってくれた沖縄の過去。
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←CHECK IT OUT!

平成19年度文化庁映画賞、文化記録映画部門文化記録映画大賞を受賞しました!
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高校日本史の教科書検定で決まった
沖縄の集団自決が軍強制だったと改定する部分を巡って
反対勢力の圧力により削除見直しの動きが加速してますが、、、

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醜い歴史も歴史「沖縄11万人デモ」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=91554&servcode=400§code=400

沖縄集団自決集会、11万人もいなかった?
http://turenet.blog91.fc2.com/blog-entry-2074.html


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教科書会社3社が月内の訂正申請へ=軍強制削除の検定問題
(時事通信社 - 10月04日 06:05)


高校日本史の教科書検定で、検定修正後の
記述見直しへ向けた動きが加速している。

沖縄県側の強い抗議に押された文部科学省の方針転換を受け、
沖縄戦の集団自決に日本軍の強制があったとする
表記を削除した教科書会社5社のうち、4日までに
3社が月内に訂正申請する方針を決めた。

しかし、異例な展開に担当者からは戸惑いの声も上がる。 

yahoo news
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000015-jij-pol

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真実とは何処にあるのだろうか?


反対勢力にクレーム付けられたら精査もせず
差し替えるなんてプライドも何もあったもんじゃないですね、
こんな政治的な臭いプンプンがしてたらどっちも信用出来ない、、、

歴史は捻じ曲げる事が出来ると公に証明してる様な物でしょう。
今回は目に見えた例だが、裏社会のやり取りは計り知れないでしょう。


そもそも民衆を死に追い込んだ戦争の悲惨さを
伝えることが大切なのに、一体何を植え込みたいのか?


洗脳社会の混乱の中で大切な家族を守るには真実を守るしかない。
真っ当なジャーナリストの使命感とはそんな感じではないだろうか。

ジャーナリズムと言う盾がなければ力の無い庶民は
支配者に食われてしまうと歴史が物語っている。


「沖縄11万人デモ」の扱い方でわかる各メディアの“位置”
http://god-net.way-nifty.com/god_net/2007/10/post_b10e.html



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改めて長井さんの功績に敬意と御冥福を祈ります。

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紛争取材のプロ・長井さん、死亡情報に「間違いでは…」
(2007年9月28日2時2分 読売新聞)


争乱のミャンマーで、日本人記者が犠牲になった。

27日死亡したニュースプロダクション
「APF通信社」(東京都港区)の契約記者、長井健司さん(50)は、
弾圧の様子を撮影中、流れ弾が心臓を貫いた。

「誰も行かないところに誰かが行かなければならない」。

そう言ってパレスチナやイラクなどの紛争地域に
果敢に飛び込んだベテラン記者の死。

「間違いではないのか――」。

突然の悲報に、知人らは言葉もなかった。

「大変、残念です」。午後11時35分、

APF通信社の本社前に姿を見せた山路徹社長(46)は、
長井さんの死亡が確認されたことを告げ、絶句した。

外務省から同社に、「長井さんではないか」と連絡が入ったのは同8時過ぎ。
約50人の報道陣の前に現れた山路社長は、「状況がさっぱりわからない」。

目は真っ赤に充血し、時折声が震えた。

外務省から同社に遺体の写真が送られてきたのは同11時ごろ。
「間違いではないか」というわずかな望みは絶たれた。

長井さんは、東京都中野区で一人暮らし。同社との契約は1997年から。

「紛争の傷跡や現状を伝えたい」と、パレスチナや
アフガニスタン、イラクなどの紛争地域を渡り歩いた。

今回は、ミャンマーのヤンゴンに滞在して
反政府デモの様子などを取材し、26日夜の日本テレビの
報道番組「NEWS ZERO」に、現地から電話でリポートを寄せていた。

「『誰も行かないところに誰かが行かなければならない』と言っていた。

戦火やエイズに苦しむ子供を優しい目線でとらえていた」と山路社長。
27日昼ごろ、「街の様子を確認しながら取材を続ける」との電話で、
「気をつけて」と声をかけたのが最後となった。

約15年前から親交のあるカリタス女子短期大学長の久山宗彦さん(68)は、
「信じられない。状況が厳しいときにこそ、真実を伝えたいと飛び込んでいく人だった」と話した。

病気治療で2003年に来日したイラク人少年の支援活動にも参加し、
少年の帰国後、イラク戦争が起きると、症状の悪化を防ぐための
オムツを届ける役目を自ら買って出たという。

「誠実な人柄で、少年との交流は今も続いていたのに」と声を詰まらせた。

イラクのバグダッドで一緒だったという写真家の村田信一さん(43)も、
「非常にパワフルな方で、ビデオカメラ片手に、現地の人の中へどんどん入っていく
姿を覚えている」と振り返り、「間違いであってほしい」と祈るような口調で語った。

愛媛県今治市河南町にある長井さんの実家では28日未明、母の道子さん(75)が、
「ミャンマーにいることは知らなかった。動転して涙も出ない。
危ない所に行くのはやめてほしかったが、本人の意思でやっていることなので、
無事に帰ってきてと願うばかりだった」と、沈痛な面もちで語った。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070927ic24.htm

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タイ国内財団法人バーンロムサイHP”写真日記”で紹介される長井さんの人柄
http://www.banromsai.jp/photodiary/imgboard.cgi


長井さんの想いを風化させない為に、今回ブログに書き留めました。
これからも暴力に屈せず、真実追求の灯火が途絶えない事を心から願います。




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by kappaworld | 2007-10-04 18:35 | 日本の環境問題