浮浪人かっぱのインドネシア波乗り大冒険日記。
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The lunar eclipse
e0104703_5395562.jpg


本日28日、日本の全国で皆既日食が見られます。

インドネシアでも見れるようで
ローカルが話題にしてて知り、早速情報収集。

国立天文台提供【皆既日食はどんな色?キャンペーン】

MIXIでも月関連のコミュニティで取り上げられています。

そこで詳しく説明をしていた川口勉さんと言う
キャノンフォトコンテスト・ネイチャー部門にて
最優秀賞受賞等、多くのコンテストで活躍されている
天文写真家と知り合い、ブログで紹介させて戴くことになりました。


単純に撮った写真を見せるだけでなく、
撮影技術のみで合成したグラフィックアートとして
オリジナリティ溢れた作品をも作り上げています。

デジタル時代にアナログの魅力を伝える匠の写真家ですね~☆


その川口さんが今回の皆既日食の写真を
撮る為のコツを伝授してくれましたので紹介します。


満月が地球の影の中に入って
また出て来る現象を、皆既月食と言います。

3~4年に1度位の頻度で見られるものですが、
一部の地域でしか見られなかったり天候恵まれなかったりして、
来週の28日の火曜日に起こるものは、全国的に見られるものとしては
2000年7月16日以来の実に7年振りの皆既月食となります!

28日の月は東南東の空から昇って来ますので、
東から南東に掛けて見晴らしの良い所で是非見て下さい!

月食の進行の時間は全国でほぼ同じですが、
今回の月食では既に食が始まった状態で月が昇って来ます。

その様子は地域によって異なり、例えば関東では
月は半分位に欠けた部分食で昇って来ますが、
九州や沖縄地方では月が完全に欠けて
皆既食となってから昇って来ます。

各地で月が昇って来る時間も異なりますので、
事前に調べておいた方が良いでしょう。

各都市での28日の月の出の時間は、次の通りです。

札幌    午後6時15分
仙台    午後6時11分
新潟    午後6時18分
東京    午後6時12分
名古屋   午後6時23分
大阪    午後6時28分
福岡    午後6時48分
那覇    午後6時52分

いずれの地域でも、月の出てくる時間の
4~6分後に日没となるので、今回の月食の前半は
まだ明るい空の中で見ることになるでしょう。

e0104703_534394.jpg


低空では地球の大気は濁っていて月の明るさも
暗くなるので、欠けたまま昇って来た月が見られるのは、
月の出から少し時間が経ってからになるでしょう。

特に皆既中の月はかなり暗いので、
皆既食のまま月が昇ってくる九州や沖縄では、
月の出からしばらく経たないと月が見えて来ないと思われます。

月が完全に地球の影の中に入る皆既食の状態は、
午後6時52分から午後8時23分まで約1時間半続きます。

この時の月は普段の満月の1万分の1以下の
明るさしかなくて、夜空の暗い場所ではまるで
月が無い時の夜の様に、沢山の星を見ることが出来るでしょう!

本格的な天体望遠鏡や1眼レフカメラなどがあれば、
満月が地球の影に入って赤くなった姿などをアップで撮れますが、
ここではコンパクトデジカメの様な皆さんが持っている
カメラを使っての撮影方法について述べてみましょう。

最近のコンパクトデジカメ(以下コンデジと称します)を使えば、

e0104703_5264379.jpg

望遠鏡などが無くても↑の写真のように、
月をちょっとアップで撮ることが簡単に出来るようです。

この場合、露出モードを画面の中心だけで計る
スポット測光(あるいは部分測光)にして月を撮れば、
明るい満月でも白く潰れる事無く適正な露出で撮れます。

出来るだけ月を大きく撮るために、ズームは最大望遠にしますが、
手ブレ補正がない機種は三脚にカメラをセットした方が良いでしょう。

この撮影法をマスター出来れば、月が地球の影によって
どんどん欠けていったり満ちてゆく姿を捉えることが出来ます!

難しいのは、満月が地球の影の中に
すっぽりと入って赤くなった皆既食の写真です。

この時の月は普段の満月の1万分の1以下の明るさしかないので
カメラの感度設定を、最も高い800や1600に上げる必要があります。

それでも最大望遠では写らない場合は、ズームを少し広角側にして
地上の景色と共に撮るのが良いでしょう。

普段の満月の時には地上の夜景と一緒に写しても、

e0104703_5272522.jpg

満月の光が明る過ぎて↑の写真のように、
月が露出オーバーで白く潰れて写ってしまいます。
ところが皆既食中では月が程良く暗くなって、

e0104703_528827.jpg

↑の写真のように赤くなった満月と地上の夜景とを
上手く一緒に写すことが出来るのです。

しかも今回の月食は高度があまり高くない空で起こるので、
地上の建物や風景と一緒に写しやすくなっています。

コンデジの夜景モードなどで是非、撮影してみて下さい!


川口さんありがとうございます、今晩晴れるといいですね~☆
俺も川口さんのような幻想的な作品が撮れる様になりたい~!!!

今回掲載した全ての写真は川口勉提供によるものです。
興味のあるお方は、川口さんのホームページを見て是非勉強しましょう!


HEAVENS GATE


こちらパダンは最近は雨の日が多く雲の出ている事が多く
時間的にもあまり上には上ってこないのであまり期待出来ないみたいだけど
ローカルフォト仲間達とスタンバイするつもりです~♪


う~ん、何処から撮ろうか迷うところですね!!!


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by kappaworld | 2007-08-28 05:30 | エッセイ
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